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墓石の飾り部分にもこだわりを

見た目がよく、バランスがとれたお墓にするためにも、墓石と外柵のまわりを飾る各部分にこだわりをもってみてはどうでしょうか。

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墓石の飾り部分にもこだわりを

ご先祖様が眠っているお墓は、常にきれいに、そして美しく保っておきたいものです。

きちんと手入れがされ、墓石と外柵のまわりの飾りにもこだわりがあるお墓は、外観が良いだけではなく、家族の故人へ対する供養の気持ちも表しています。

参照サイト--お墓の豆知識《URL:http://www.zenyuseki.or.jp/knowledge/visit_a_grave.html

墓石のまわりを飾るものは、水鉢花立、香炉、墓誌、そして墓誌台が中心となります。

水鉢花立は、中央にある水鉢とその両側にある左右一対の花立で構成されており、単にお水とお花を供えるだけではなく、全体を引き立てる重要な装飾品なのです。

水鉢と花立が1つの一体型と、それぞれ個々に分かれている独立型があります。

オリジナル墓石などの中には、水鉢花立と香炉が一緒になったものもあるようです。

香炉にはくり抜き香炉、宮型香炉、経机香炉などがあり、全て笠つきなので雨の日でも、線香の火が消えにくくなっています。

神道では八足台と呼ばれるものが、香炉の役割をしています。

墓誌には、木瓜加工、くし型加工、くり面加工等と、加工方法により墓誌の形が異なります。

これは、墓誌台も同じで加工方法によって、仕上がりの形が異なります。

一般的なのは、羽目組込型、箱型、そして下駄石型です。

外柵のまわりを飾るものには、塔婆立、灯籠、地蔵、玉砂利等があります。

塔婆立には、標準型のほかにも、笠付型、宝珠型があります。

灯籠と地蔵は、必ずしも設置しなければならないというわけではありませんが、敷地が広い場合にはあったほうが、お墓全体のバランスがとれるでしょう。

雑草が生えてくるのや、雨の日の泥はねを防ぐ役割をもつのが玉砂利です。

色は、基本的には黒か白ですが、最近では白五色などと色付きの玉砂利も人気がでてきています。